悪徳業者

New
外壁は、その場に行けば誰でも見えるので営業しやすいことが悪徳業者が多い理由の一つです。

直接状況が確認できる状態だと、業者は理由をつけて飛び込み営業をしやすいでしょう。

いろいろな理由を挙げて、大幅値引きで契約をさせようとする業者も悪徳業者の可能性が高いでしょう。

悪徳業者が使う値引きの例には、以下のようなものがあります。

 ・モニター料金で割り引く

 ・この地域限定でキャンペーンを行っている

 ・今月いっぱいは30%引きで契約できる

 ・うちと契約すると足場代を無料にする


最初の価格を高く見せて安くなったと見せかけるのは、「アンカリング効果」と呼ばれる心理 テクニックを使った手口です。

最初に高い価格を聞いて「高いな」と思ったあとに安い値段を聞くと、最初に安い値段だけを 聞くよりも安く感じてしまいます。確かに営業の駆け引きというのがあるのもわかります、ただ大幅値引きで工事費がまかなえるなら、良心的な業者は最初からその料金、またはそれに 近い料金を提示するはずです。



悪徳業者の身なり

そもそも訪問販売自体信用するべきではないと考えていた方が間違いないのですが、訪問販売 を行っている業者にも当然キッチリとした適正金額で施工を行う業者もいます、その様な業者は話し方、服装、髪型、姿勢など身なりももしっかりしています。

勿論それらをふまえてしっかりとした身なりをして人を騙そうをする悪徳業者もいます

私は街中でや住宅街で作業を行っている時になんども訪問販売を行っている営業マンんにでくわすのですが、大体話の内容でちゃんとした業者か悪徳業者かわかります。

その際悪徳業者だなと感じる営業マンは殆んどが身なりからして怪しいいです

服装は一応作業ですがセンスがなく悪趣味、髪型は金髪やぼさぼさ、そして話の内容が驚くほ ど馴れ馴れしくでたらめ。見た目は大事です、これからお客様になり得る人に会うのにだらし ない姿をしていると言うのは見た目どうりそのままの人間と言う事だと思います。

身なりのだらしない営業マンだと思ったら直ぐに話を断るのが重要です。


  • ※ここでは、「屋根工事」「壁工事」「増改築工事」「塗装工事」「内装工事」の合計を「リフォーム工事」としています。


代表的な手抜き工事

  ・補修やケレン作業などの下地処理を行わない

下地処理とは、塗装前に行わなければいけない作業です、塗装面の汚れや古い塗膜などを除去したり、ひび割れやコーキングの劣化を補修して塗装ができる綺麗な状態に整える重要な工程です、分かりやすく説明しますと、誰が塗っても綺麗に仕上がるような下地を作るという事です。

しかし、この下地処理、特にケレン作業などは埃まみれになるし、時間もかかり時間もかかるとそれだけ費用もかかってきます、とにかく大変な作業の為嫌がる職人は少なくありません、その為、短時間で簡単に済ませたり、作業自体をしないといった悪質な業者もいるので注意が必要です。

下地処理は塗装面に塗料をしっかりと密着させる為、塗装後の仕上がりが綺麗に見える為に行われますが、十分に作業が行われていないと塗料がすぐに剥がれたり、ひび割れや膨れなどが発生する可能性があります。


  ・塗り重ね回数を誤魔化す

塗装工事は、下塗り、中塗り、上塗りの3回塗りが基本です。最近では下塗りを2回行う業者もいます。

その塗り回数は正直お客様がしっかりと確認する事は無理にちかく、それをいい事に塗り回数を減らして誤魔化すという悪質な業者もいるので注意が必要です。

塗装回数をごまかす理由として、作業時間を短縮して人件費を削減する、塗料の費用として請求した費用を会社の利益にするためなどが考えられます。

塗装回数を守られなければ、塗料が持つ性能を正しく発揮することができません。塗料は多すぎてもよくありませんが、規定の塗布量、塗り回数をキッチリ守って施工を行うのが重要です。


  ・塗料を必要以上に薄める

外壁塗装を行う業者の中には、施工現場を見るだけでは塗布量を守って塗装しているか確認することが難しいため、使用量を守らず規定の量より薄めて使うような悪徳業者もいます。

規定量より塗料を薄めることで、塗料の伸びが良くなり早く塗装することができ、工期を短くなることで、人件費をおさえることができます。

また、塗れる面積も大きくなるので、仕入れる塗料の缶数を減らすことができます。必要な塗料の量を故意に減らし、不当な利益を出そうとする悪徳業者もいるので注意が必要です。


  ・塗料が乾燥する前に重ね塗りする

乾燥時間(インターバル)をしっかりと守ることも重要なポイントです。塗料や天候によって違いはありますが、基本的には、塗り上がりから3~4時間以上は空けなければいけませんので、開始時間から逆算して計算がおかしい場合には注意が必要です。

乾燥時間を十分に取らずに施工してしまうと、塗膜の膨れや急激な色あせなどの施工不良が発生する可能性があります。



悪徳業者に引っ掛からない対策

・訪問販売は先ず疑う事が大事なのですが次の言葉が出てきたら要注意です

 1、表札をみて  〇〇さん屋根が~

   2、表札をみて  〇〇さん外壁にヒビが~

 3、近所で塗装工事を~

 4、工事をしてる職人から言われたんですが~

この様な言葉を家の外に出ている時に突如かけてきます、その様な時は直ぐに家の中に入るか、その場から立ち去るようにしましょう。

  

 ・塗装工事の金額を出すには現地調査は絶対必要❗️

塗装のお見積もりを作成する際は、事前にお家に訪問させて頂き、劣化状況をしっかりと調査する事が必要です、もし劣化診断をせずに見積書を提出するような業者は、後々トラブルが起こりやすい業者ですので注意が必要です。優良業者は、しっかりと診断を行い現状の住宅の状態を理解した上で見積を提出しますのでしっかり調査してくれる業者にお願いしましょう。また分かりやすく丁寧に説明してくれるかどうかも気を付けておきたいポイントのひとつです、言葉で伝わりにくい場合は、写真を見せたり疑問を無くしながら説明してくれる業者は、非常に信頼できるでしょう。 

 

 ・塗料名とメーカー名が記載されている❗️

工事で使用する塗料名とメーカー名が記載されておらず、シリコン塗料など大まかな表記でしか記載されていない場合は注意が必要です。使う塗料によっても費用が変わってくるため、見積もりに塗料名とメーカー名が記載されている業者を選びましょう。


 ・塗装業者を探す際は、相見積もりをおすすめします❗️

見積もりを複数提示してもらう事で費用の相場を知ることができ、業者の違いも見えてくるため、優良業者を見つけることができるでしょう。

しかし、見積もりを取りすぎるとどこに決めていいのかわからなくなってしまうので2~3社の見積もりを取ることをお勧めします。


悪徳業者と契約してしまった場合❗️

もし悪徳だと思える様な業者と契約してしまった場合は、クーリングオフ制度を利用しましょう。  

クーリングオフは、契約日を含めて8日以内であれば契約を解除出来ます、また契約日から8日以上経過してしまった場合でも、以下の条件に当てはまっている場合は解約の対象になります。

・契約書自体が発行されていない  

・塗装工事はクーリングオフの対象外など虚偽の説明を受けた

・契約書の記載、特にクーリングオフに関する約款などに不備がある

上記の条件に当てはまっていない場合でも、あきらめず専門家に相談しましょう。

それでも不安になったら消費者生活センターへ相談

騙されてるなどの不安になった場合消費者センターに問い合わせるのもお勧めいたします。

全国の消費生活センターでは悪徳商法についての相談を受け付けています、消費者庁は相談窓口として消費者ホットラインを用意しています。

 消費者ホットライン 188(局番なし)



まとめ


どんな業界でも同じかもしれませんが、本当に残念ながら多くの悪徳業者が存在します。

ご自宅のリフォームを行う時は先ずは焦らずしっかりとご自身で調べる事も重要です

そして、しっかりとした調査を行なっているか、診断結果の説明はわかりやすいか、そして必ず相見積もりを取るようにしましょう。

ご紹介したよくある営業トークや詳細の薄い見積り内容、調査報告時に専門用語で内容を濁す様な業者にも気をつけましょう。

見積りの内容に自信を持った優良業者であれば、そのように無理に売り込んで契約を迫るようなことは絶対にありませんので、じっくりと時間をかけて業者を選ぶことが重要です。

弊社株式会社ICHIでは町田市、多摩市、八王子市に密着した塗装会社です、現地調査にはドローンを使い目の届かない箇所の調査などもしっかりと行い、その上で必要であれはお客様の了承を得た上で屋根なども登り目視、触診で時間をかけ診断させていただきます。

相見積もりは当然❗️

弊社お見積もりを提出後に催促のクロージング連絡などは一切致しません‼️

お家の事でお悩みになりましたら、ご遠慮なさらずに、お気軽にお問い合わせ下さい。